建築士製図試験に「like-it MEDIXオーガナイザー」が大活躍!机上整理で集中力が段違いに上がった話

一級建築士の製図試験は、時間との勝負。
その中で私が「もっと早く導入しておけばよかった」と感じたアイテムが、like-itのMEDIXオーガナイザーです。

製図勉強を始めた頃、私の机の上はまさにカオスでした。
テンプレート、三角スケール、シャープペン、タイマー、芯ケース…。
必要なものを探しているうちにエスキスの流れが止まる。たった数十秒のロスでも、本番では命取りです。

そんな日々を一変させてくれたのが、この「立てる収納」でした。


目次

■ MEDIXオーガナイザーを選んだ理由

私がMEDIXを選んだ理由は、3つのポイントです。

  1. 自立して安定感がある
  2. 仕切りを自由に動かせる(6枚付き)
  3. 持ち手付きで持ち運びがラク

この「持ち手付き」というのが、想像以上に便利でした。
自宅と製図学校、カフェ、自習室など、勉強場所を移動することが多い私にとって、1箇所にすべての道具をまとめて持ち運べるのは本当に助かりました。

以前は、ペンケース・小物入れ・ファイルをバラバラに持って行っていたので、忘れ物が多発。
今ではMEDIXひとつ持てばOK。出先でも「いつもの配置」で作業できるようになり、勉強のリズムが安定しました。


■ 実際の使い方

私の配置例を紹介します👇

  • 前列左:消しゴム、芯ケース、TD-370Nタイマー
  • 前列右:テンプレート、三角スケール
  • 後列:製図用シャープペン(HB・2B)、マーカー、色ペン
  • ミニボックス:付箋、輪ゴム、クリップ

仕切りを自由に調整できるので、ペンの本数やツールの大きさに合わせて最適化できます。
「自分専用の製図ステーション」がこの小さなボックスひとつで完成します。


■ 作業効率が上がった理由

導入してすぐに気づいたのは、探す時間がゼロになったこと。
何がどこにあるか一目でわかるので、手が自然に動きます。

製図試験は、1つの動作の遅れが全体の遅れに直結します。
オーガナイザーを使うようになってからは、図面完成までの時間が平均で10〜15分短縮
その分、最終チェックや清書の時間に余裕が持てるようになりました。


■ 精神的な安定感も抜群

整った机の上は、頭の中も整えてくれます。
試験前の緊張した状態でも、MEDIXを机の端に置いて道具を並べるだけで「いつもの環境」が再現できる。
これが大きな安心感につながりました。

私は試験当日も、開始前にオーガナイザーをセットして深呼吸。
「よし、今日もこの配置で行こう」と落ち着いた気持ちでスタートできました。


■ コンパクトなのに収納力抜群

MEDIXの見た目はコンパクトですが、収納力は想像以上
ペンやスケール、消しゴム、テープ、タイマーなど、製図に必要な道具がすべて入ります。
透明素材なので中身が見えやすく、「あれどこだっけ?」がありません。

さらに、可動式の仕切りとミニボックスが2種類付属しているので、自分の作業スタイルに合わせた整理が可能。
まさに「使う人に寄り添う収納」です。


■ 1箇所にまとまっている=持ち運びがラク

特に感動したのは、“1箇所に全てまとまっている”便利さ
製図試験の勉強は、自宅・学校・カフェなど場所を変えることが多いですよね。
でもこのオーガナイザーなら、必要な道具がすべて1つにまとまっているから、準備も片付けも一瞬。

「今日は学校で勉強しよう」と思ったら、オーガナイザーをそのまま持っていくだけ。
移動後もすぐ作業を始められるので、“準備のムダ時間”がゼロになりました。
持ち手付きのデザインが、まさに現場感覚のある建築士受験生向けだと思います。


■ まとめ:製図試験の「見えない味方」

建築士製図試験では、作業スピードと集中力の維持が勝負。
道具の整理は地味に思えますが、実は合格を支える大きな要素です。

like-itのMEDIXオーガナイザーは、私にとって単なる収納グッズではなく、集中を生み出す相棒でした。
机の上が整うと、頭の中も整理される。
たったそれだけで、作業の流れも心の余裕も変わります。

これから製図試験を受ける方には、ぜひこの「立てる収納」を試してほしいです。
きっと、あなたの勉強環境が劇的に変わります。

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この記事を書いた人

3児の父であるイクメン一級建築士|二級建築士|宅建士|一級施工管理技士|第2種電気工事士|本業は図面屋|ブロガー|副業を目指してます|元現場監督でブラック社畜出身|みんなとつながりたい

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